全中宮城 広島県選手の活躍 H19.8.21
出雲くん(世羅西)4m00cm1回目の跳躍

前日から跳躍を繰り返し、跳び込みを実施したが、これまで積み上げてきた跳躍にならず、本番開始用のポールが
使えず、また跳躍フォームもできずにいた。しかし、当日公式練習でやっと、これまでの跳躍が復活。しかしポールは
1サイズ下げたもの、そのポールでは4m20の決勝への標準記録は跳べない。思い切って予定していたポールを
初めて跳躍に使用しその1本目の映像。この跳躍からアップライトを調節したが1本ずつが不安定なため3回目もアップライトが
合わず失敗。決勝へは進めなかった。しかし出雲くん、決勝を見て3年後はもう一度トップを狙う決心をしたようだ。
山本くん(一ツ橋)4m10cmの跳躍

15Fのポールをうまく使いこなせないまま当日をむかえてしまった。右手のツッパリが未完成であったのが
原因である。しかし、参加者中ナンバーワンの助走スピードを見せていた。これからどんどん伸びる選手だ。