
3m80cmの2回目の映像
| 寸評 実は,10月の前半まで,3m50がクリアーできず,国体入賞も危ぶまれた。振り上げたときにクリアーに意識してバーに向かって足をぶつけてしまう状態が3m40cmくらいから出て,修正方法に苦労していた。足が踏み込むことによってすぐ足がすくわれスイングが小さくなってしまっていた。いろんな方のアドバイスにより「踏み切り足をしっかりブロックして払われないようにする。」と言うことを2日前にベルドームを使わせていただき夜の9時過ぎまで,私と思考錯誤し跳びまくった。やることは理解できたので工夫する中で,これまで昔の竹跳びの原理を利用しようとスタンスを極端に狭くしていた。そのため高い位置から踏み切ることができ高さも出ていたが13Fまでは通用したが13,6Fでは通用しないことがわかった。その結果,夜9時を過ぎたときにたまたま握りのスタンスを指三本広げたところ,いきなり振りあげがスムースになり課題が解決してきた。セーフであった。 当日はその跳びかたを試す初試合となった。 しかし課題が発生した。スタンスを広くしたため,左手でポールを押すことができ体とポールにうまく空間ができてきたため,いままでのポールではやわらかすぎたのです。勝負用に持ってきた13,6F140P(ゼブラ)までも流されてしまった。13,6F145(ゼブラ)もあったのだが,近日の調子の悪さに福富中においてきてしまった。その結果140pアップライト80で流れてしまった。 コーチの私の力量に,握りを上げてポールを立たなくさせ調整するという経験やアドバイス能力が不足していたため当日実践できなかったのが跳べなかった原因の一つにもある。 しかし今回の経験が仲田本人と,コーチの私に力となったのは間違いないでしょう。次回,必ず大アーチを描き最高のパフォーマンスを演じさせたいと思う。 |